ダイニングテーブルに飾る花

ダイニングは家族みんなで長く過ごす場所であり、お客様が来た時にもお通しする所です。そこに花を飾っておくだけでお部屋に彩りができて、明るい雰囲気を出してくれます。ただし、ダイニングテーブルに飾る場合はあまり背が高いタイプだとお互いの顔が見えにくく、コミュニケーションをとる上でも妨げになります。また食事をしている時には食べ物を置く時にやりにくかったりということもあります。花粉が食べ物の上に落ちてしまってはせっかくのおいしい食事が台無しになってしまうので、ダイニングテーブルにはなるべく背が低めのものを飾るのがベストです。なにも素敵な容器に入れることにこだわる必要はありません。例えば、食器棚で普段使っていないようなコップやグラス、お猪口など水を入れられるものならば何でも花瓶の代わりになります。深さがあるガラス製の容器に花びらを切って浮かせるだけでもダイニングテーブルの上がオシャレになります。

しかも花びらがこぼれる心配もありません。また手入れをしなくてもよく、ずっと長持ちするという意味では専用の溶液で加工されたものを使うのもよいです。これならば生のものと見た目にもそう変わらないですし、アレンジの仕方によってはどんなイメージにもあわせやすいです。生ではないのでアレルギーがある方でも安心して使えるという点がメリットです。水を与える必要もないので楽です。それに着色をすることができるので、現実ではない色の花を作りだすことができますから、飾っておくにもとても楽しむことができ、お客様との話も弾みます。今は市販でも個性的なもの、かわいらしいものなどいろんな種類が販売されています。ガラス製の靴に入ったものや洋風のお菓子皿に入っているものもあります。ガラスポットに入れられたタイプもありますので、ほこりなどで汚したくない方はそちらを選ぶのがいいです。和風のダイニングテーブルに飾りたい時は竹を使った容器を使うのもよいです。可能ならば山で竹を切ってきてそれをさらに短くカットし、よく洗ってから使うという方法もあります。和風の深さがあるお皿に鮮やかな色の花を飾ると上品さも出て素敵です。食事をおいしく食べるコツの一つにテーブルにカラフルな色を足すということがあります。

例えば、青い色の食事を出すと食欲が減退しておいしく感じなくなるし、オレンジ色は食欲を増進してくれる色なのです。ですからテーブルにはなるべくオレンジ色などの明るい色のものを飾るのがおすすめです。

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